シャトーヌフ61−90,12/05/15

私はこれらの12種類のシャトーヌフを神田のヴィラ・ドゥーエで飲んだ。そこは、友人のイトウダイコ氏の主催するほとんど毎月曜の夜に11年間に渡って続いている非常に珍しい古いワインのテイスティングディナーが開かれる場所である。今回でなんと579回!全く驚くべきことである!そして素晴らしい!それでモン-ルドンが登場したわけだが、以下は他のワインについてのコメントである。

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グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ 第二日、テイスティングその2

クロ・ド・ヴージョの素晴しい体験の後、シャンボールとモレのテイスティングのためにシャンボールへ向かった。

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グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ 第二日、テイスティングその1

ブルゴーニュでも数少ない温かい雰囲気の村の一つであるサン・ロマンの私のコテージでくつろいだ夜を過ごした翌日、二日目は素晴らしかった。我々はクロ・ド・ブージョからスタート。ここに紹介するのが私が気に入ったもの(もしくは気に入らなかったもの)である。溢れんばかりの素晴らしいワインを前にし、ワインのできるだけ全体的なスタイル(単に私見ではあるが・・)とポテンシャルについてのみコメントしようと努めた。また「果実」とう言葉はオレンジやリンゴを指すのではなく、ピノ・ノワールとして適切の香りの波長のことを言っている。特に記述の無い限りワインは全部2010ヴィンテージ。なんというヴィンテージだろうか・・・。

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グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ 第一日

グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュは半年に1回行われるブルゴーニュの新しいヴィンテージをテイスティングするためのプロ向けのイベントである。ブルゴーニュで今何が起きているかに触れ、偉大なワインのいくつかをテイスティングし、なぜ私たちがブルゴーニュを販売しないのかを改めて自分に思い出させ、また他の地方をチェックするということを目的に、私は4年おきに行くようにしている。

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自宅でシャトーヌフ1999×3本

ちょうど先週フランスから、ボーム・ド・ヴニーズのお気に入りの肉屋で購入した美味しい上にバカらしいほど安いという食材を抱えて帰国していたところだったので、月曜の夜 私たちは新メンバー歓迎のホームパーティを開くことにした。ボーム・ド・ヴニーズの人口は約4千人ではあるが(この地方の人口は2万5千人)、少なくとも3つのパン屋があり、最近店主が変わったがその完璧なレベルは維持されている飛び切りの肉屋が1軒、地元の有機栽培の果物や野菜が幅広く揃う小さなスーパーマーケット、そしてオリーブオイルの圧搾屋まで含む数えられないほどの店があるのだ。火曜日には二十数軒の出店が並ぶ典型的なプロヴァンス風の市場が立って、チーズや魚、より多様なハーブやスパイスなどを手に入れることができる。言わば、ちょっとした食材天国みたいなものだ。フランスの食べ物が好きなら、まさにこれ!最高の品質が正当な価格で手に入れられるのだ。

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もっとヘイマン-ルーヴェンシュタイン

私は弊社のウェブサイトのヘイマン-ルーヴェンシュタインの記述をアップデートしながら、改めて彼のずば抜けた業績やワインの世界に対する貢献を思い気分が高揚してしまった。彼の造るワインは素晴らしく食事に良く合う辛口(基本的には)のワインで、人々のリースリングやドイツワイン関する見識を変えてしまうようなワインなのである。私は時折、ローヌの赤に相当するところの白ワインではないかと思うのだ。2005年フランス最高のワイン評論家ミシェル・ベタンヌとティエリー・ドゥソーヴは、 ベガ・シシリアやリッジ・モンテベッロなどの対抗馬がいる中、 アカデミー賞の外国語映画賞のように最高の外国産のワインに与えられる賞をヘイマン-ルーヴェンシュタインに与えたのである。同年の他部門の受賞ワインはシャトー・ラトゥールやシャトー・イケムなど。アカデミー賞については賛否両論あると思うが、それでもこれは彼のワインの崇高なクオリティを示す事実に他ならないと思う。

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ジェームズ・モールワース(ワインスペクテータ誌)によるシャトーヌフ・デュ・パプ2001のバックヴィンテージテイスティング

ワインスペクテータ誌のジェームズ・モールワースは素晴らしいバックヴィンテージ、シャトーヌフ2001のテイスティングを今年11月に行った。その価格にも関わらず、ボワ・ド・ブルサンの得た評価の高さは感動的である。私たちは、9月に生産者であるジャン-ポール・ヴェルシノと一緒にランチを食べた際、このワインを飲んだのであるが、もちろん、見事にエレガントで、バランス良く、最高に満足するワインであった。よくある安易な想像のような重くパワフルで甘いワインでは全くない。

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The Vine Wine Dinner – 2011/12/08

渋谷のレストラン、レガートで参加者12名で12本のワイン。今回のテーマは、「12月に飲むべきワイン」。自分がパーティー用に気に入っているワインだ。変化のあるワインをそろえたが、その多彩さがうまくいったと思う。ということで、ここに私たちが飲んだワインを簡単なコメントと共に紹介してみよう。いつも通り、4種類ずつ3回に分けてレガートさんのおいしい料理と共にワインをサーヴした。

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2011収穫中のガングロフへ

コンドリューは、ここヴァケラスから1時間45分のドライブ。私たちはある天気の良い朝7時半に出発し、9時半に到着した。コンドリューは、灰色の雲に覆われ、気温は20℃だった。

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OZ生産者来日レポート

Blogを読んで下さっている皆様、こんにちは。ザ ヴァインの鈴木更紗と申します。

今回、オーストラリアから来日した生産者たちの通訳として、ワインディナー3回、プロフェッショナルの方向けのセミナー2回を担当させて頂き、北へ西へとお邪魔させて頂きました。その中であった、彼らの人柄やフィロソフィーが伝わるようなエピソードをいくつかお話したいと思います。

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